現場の困りごと
日報が、紙とExcelとメールに散らばっていませんか。
- 書くのに時間がかかる現場から戻ってから事務所で清書。写真はスマホからパソコンへ移して貼り付け。一日の終わりに、一番手間のかかる作業が残ります。
- 確認の状況が見えない送ったのか、見てもらえたのか、直しが必要なのか。メールの往復では、いまどの段階にあるのかが誰にも分かりません。
- 後から探せない半年前の作業内容と写真を確認したいとき、フォルダとメールを行き来することになります。
紹介動画
一日の流れを、実際の画面で。
主な機能
現場の手順に合わせた、必要なだけの機能。
多機能であることより、毎日使う人が迷わないことを優先して設計しています。
- 01現場で入力、写真もその場で作業内容は最大5行の明細で記録。朝礼の写真は2枚まで、施工前と施工後は組にして最大5組まで登録できます。
- 02作業人数は自動で集計登録した作業員の名前から、その日の作業人数を自動で数えます。人数だけの記入や、名前のない「その他」はありません。
- 03下書きから発注者確認まで下書き → 社内確認 → 発注者確認。いまどの段階にあるかが一覧で分かり、直しが必要なときは修正依頼として差し戻せます。
- 04確認した人と日時が残る社内確認と発注者確認は、それぞれ最大3名まで記録できます。状態が変わったタイミングは確認履歴として日報に残ります。
- 05帳票はPDFで出力図面枠の様式で出力します。末尾の付録に、確認日時と状態の履歴が付きます。
- 06発注者にも見ていただけます工事ごとに発注者用のアカウントを発行。アクセスを許可した工事の日報だけを確認・承認していただけます。
画面イメージ
実際の画面を、そのまま。
実際に動作している画面です。表示している会社名・工事名・氏名はサンプルです。



一日の流れ
現場から事務所まで、ひとつの流れで。
- 1現場で入力スマートフォンから作業内容と作業員を登録。朝礼・施工前・施工後の写真もその場で添付します。
- 2社内で確認事務所の担当者が内容を確認して社内確認。直しがあれば、その場で差し戻せます。
- 3発注者へ発注者確認待ちの状態になり、発注者用のアカウントから内容をご確認いただきます。
- 4発注者確認済み発注者が確認すると状態が変わり、確認した日時が記録されます。
- 5帳票として残すPDFで出力して保存・提出。後からは日報一覧でいつでも探せます。
ご利用にあたって
仕様
- 対応端末
- スマートフォン・タブレット・パソコン。ブラウザでご利用いただけます(アプリのインストールは不要です)
- 利用者の区分
- 管理者/一般ユーザー/発注者。工事ごとに工事管理者とメンバーを設定できます
- 写真
- 1枚あたり2MBまで、日報1件あたり最大12枚
- 帳票
- PDF出力(図面枠の様式、付録に確認日時と状態履歴)
- 表示言語
- 日本語
- サポート
- 日本語でのお問い合わせ対応。クラウドでの運用・保守はSLAに基づきご提供します
- 費用
- ご利用の規模とご要望に応じてお見積りします


よくあるご質問
ご検討にあたって
スマートフォンだけで使えますか。
現場での入力はスマートフォンで完結します。確認や帳票の出力は、パソコンでも同じように行えます。
発注者にも見せられますか。
工事ごとに発注者用のアカウントを発行します。発注者は、アクセスを許可された工事の日報のみを確認・承認できます。
帳票の様式は変えられますか。
標準の様式をご用意しています。御社の様式に合わせた調整は、ご要望をうかがったうえで個別に対応します。
導入前に試せますか。
デモをご用意しています。お問い合わせいただければ、実際の画面をご覧いただきながらご説明します。


